マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

メキシコ料理とインドネシア人

以前にもメキシコ料理への愛を書いていましたが、たとえば、キムチとトルティーヤ・チップス。アメリカのTex-Mexとかもそうでしたが、レストランの話がほとんどでした。

そう、昨日は作って食べたのです。イギリス人の女性の先生と多国籍の学生さんと日本人の学生さんで、ファヒータと、ワカモーレをお昼に作りました。学部生さんたちは授業の合間なので、そそくさとクラスに向かう人たちもいたのですが。ファヒータはチキンとパプリカ、玉ねぎ、ワカモーレはメキシコ産のアボカドとニンニク、サルサ、サワークリーム、トマト。トルティーヤは市販のもの。

エプロンとタオル持参で参加したのは私の他には最近よく見かける聴講生?のマダム。テーブルの上にはメキシコ料理の英語版がポーンと置かれ、ゆるい雰囲気で。助手で英語が流暢な男の子がいて、帰国の子かな?と思ったらインドネシア人でした。中国系なのか、外見的には日本人と変わりなかったのです。あどけない、18歳くらいの学部生かと思ったら、M1(修士1年)とのことで、ちょっとびっくり。たまたま、インドネシアのカフェ・エプロンをしていたら、話しかけられたのです。ガムランやインドネシア音楽、ナシゴレン、ミーゴレンなどの食べ物の話で盛り上がりました。

それにしても、本場の人は誰もいなくて、イギリス人、インドネシア人、もう一人白人の男子学生さん、でメキシカン。

家で作るという発想はなかったけど、考えてみたら、材料が手に入らないわけではなかったのですね。ただ、トルティーヤはギョーザの皮のように、買い忘れたら、強力粉と薄力粉と水と塩で作るというわけにはいかないと思ったので。

ワカモーレはおつまみで、ファヒータはご飯のおかずでもよさそうです。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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