マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

女子会の話題:世界のお酒

金曜日はプロジェクトの打ち上げでした。大学近くのイタリアンで、軽く。メンバーは私ともう一人のマダムと、若手メンバー二人でした。後輩以外は、とくにもう一人のマダムとは本当に2年間で研究上だけの付き合いでしたので、個人的に集まるのは初めてでした。

一番若いメンバーが最近の研究事情などを話した他は、話題は「お酒」に。後輩は、今はやりの「ジャー・カクテル」。メーソン・ジャーのふたにストローを差しこんだものです。私はワインとビールで迷って、ハード・シードルに。最年少の彼女はまずはビールしばらくしてワイン。もう一人のマダムは車なのでノン・アルで。

最年少の彼女が、「ビールにほんのちょっとカルピスを入れると結構いけますよ」と口火を切り、私は実家では、かき氷にカルピスと赤玉ワインをかけて食べていたことを披露しました。「赤玉ワイン」がわかったのはマダムだけ。最年少の彼女は「マッサン」を見ていないので知らなかった、とのこと。

それから私が思い出したのはバイオレット・フィズとコーク・ハイ。両方とも青春時代の合宿の思い出です。後輩に「バイオレット・フィズってどんな味ですか?」と聞かれ、説明しがたい味だということに気づきました。苦いような、酸っぱいような、甘いような。
思い出してみると不思議な味でしたが、流行ってそういうもんですね。

その後、最年少さんが各2週間ずつ滞在した2つの国、台湾では学生はお酒をあまり飲んでいなかったのが、韓国ではよく飲んでいた、などの世界のお酒事情に。後輩は「日本ではサークルがあるので、学生さんは飲む機会が多いですが、中国ではサークルがないので、飲む機会がありませんね」などと説明していました。

真露やマッコリなど、韓国の屋台の話になると、後輩は「母がマッコリをよく作ってくれたので、家で飲みましたよ。」とのことで、一同「へ~」。

ところで、バイオレット・フィズ、まだ販売しているんですね。

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テーマ:お酒 - ジャンル:グルメ

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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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