マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

初めてのMRI

またもや手のトラブルでいつもと違う日に整形外科に行ったら、「前回とは膨れている場所が違うので、腱鞘炎ではないかも」と初めて見ていただいた先生に言われ、MRIをやっていただくことになったのです。

イメージとしたら寝たままカプセルのような機械に入って、というものでしたが、手だけってどうするんだろう?家の者は「どうせだったら他のところも撮ってもらったら?」写真じゃないんですから。

今朝、ほとんど予備知識のないまま行くと、確かに寝たままカプセルのような機械、なのですが、そのまま手だけを撮るということでした。30分ほど動いてはいけない、手だけでなく、背中やひざなどもだめ、とのことで、動いたらやりなおし、とのことでした。

日頃の生活で全く動かない、というのはまずないので、ちょっと緊張。居眠りをしたら、無意識にからだが動くと思ったので眠ることもできず。

ヨガか座禅か。半目を開けて、瞑想状態というのがよいのでは、と思いました。座禅で、動いたら「ビシッ」とたたかれる、というのを想像してみました。

かゆくても、首が痛くても、撮っていない手に圧迫感があっても、動けないのを我慢すること30分。長かったです。瞑想になっていたのか?

病状はわかったけれど、治療は別の日に。
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テーマ:芸術・心・癒し - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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