マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

理系のためのAcademic writing

論文の書き方。私の若い頃には、高校はもちろん、大学でもほとんどなかった、academic writing.修士の時にはあったけど、もうすでに基本はできていることが前提でした。細かい演習はなく、まとまった文章を数枚書いてきて発表するという感じだったのです。

今年は学内外で、そういう機会に恵まれています。今とっているコースはスコットランド人の先生が担当。ほとんどが学部や修士の留学生(インドネシアや台湾など)を含めて理系の学生さんが取っているものです。例外的にもう一人、マダムの学生がいます。

お茶らけた感じの文章をビジネス文書に変えたり、パラフレーズしたりという細かいタスクが満載で、結構あなどれません。3回連続で休んで、久しぶりに出たら、他のメンバーががんがん例文を出せるようになっていて、グッタリ。人の文章を翻訳したり、単純作業がこのところ続いていたので、普段の専門外の例文を自分で考えるにはアイディアが枯渇。環境問題の解決策をこの範囲で考えて、この文型に当てはめて提示?

自分が教える側の時はそういうタスクも「課して」いましたが、自分がやってみると結構大変。やはり、非ネイティブには「書くこと」がいちばん難しいのですよね。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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