マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

酒蔵 vs ワイナリー

今日は千葉県の神崎で催された「こうざき 発酵の里 神崎酒蔵まつり」に行ってきました。仁勇と寺田本家という2つの酒蔵のお祭りです。昨年は夫の運転で私だけが試飲しましたが、今年は二人で電車で行って二人とも試飲できました。寺田本家はマクロビ料理にも使われている、自然のお酒として、環境問題に詳しい知人からいただき、我が家で愛飲しています。仁勇はみずみずしい辛口が好きでこれも愛飲しています。もっとも日本酒は普段そんなに飲まないので、途中から「高級料理酒」になることも多いです。お祭りでは入り口でお猪口をもらい、5ミリか1センチほどずつ試飲します。

もう15年ほど前になりますが、南アフリカにケニアから1週間ほど旅行した時にステレンボッシュと言うところにあるワイナリーめぐりをしました。ワイナリーではショットグラスを渡され、試飲するのですが、3センチから5センチほど注がれて、朝から飲んで頭が痛くなった記憶があります。一緒に行ったのは横綱と呼ばれたほどお酒が強い、若い女性の同僚でした。彼女はジュースを試飲するが如く、涼しい顔で飲んでいました。お土産には甘い「デザートワイン」を買って帰ってケニアの家で飲んだのを思い出します。

今日はお酒と一緒に恒例の酒粕を買って帰りました。味噌とヨーグルトと混ぜ合わせ、魚を漬けて食べるとおいしいのです。また、先月、天然酵母パンが焼けるパン焼き機を買ったので酒粕でパンを焼こうかと思っています。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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