マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

法律、音楽、SNS

不思議というかありがたいというか、なのですが、忙しさが一段落すると、見ていたかのように別のお仕事が入ってきます。2週連続で日曜日にお仕事だったのですが、先週が「奴隷」なら今週は「女官」。時代劇の見すぎですね。

昨日はワークショップの日英通訳だったのですが、担当者の方が「ホワイトボードをあちらに動かしましょう」と言ったとたん、私はホワイトボードに突進。驚いたその方は「大丈夫です。学生にやらせます。」「通訳さんはやらなくていいです。」そうなんです、先週は頭使う仕事、肉体労働、両方ガンガンやっていたんですよね。癖が出てしまいました。昨日は終わった後、せめて演台を数センチ元に戻したくらいです。

それにしても、素人の方々の即興演奏への芸術家のコメントって訳しづらいです。自分がコメントを言うのならまだしも。さらに「コメントのしようがないな」という対象に無理やり作ったコメントを訳すのはなかなか。あと、初めて見る物事の手順をその場で通訳するのもちょっと。「見ればわかる」と言う部分もありますし。実際そのあと自分でもやってみたら、ほとんどの参加者が楽々できていたことが私にはできなかったのはエッ!?皆さんが私の言った通りにやってみてできたんならよいでしょう。

さて、日英翻訳の方は例によって法律用語。それにSNS用語もあるのです。改めて意識せずに使っている部分があり、それこそ最新のupdate用語を使わなければならないので。「書き込み」「投稿」「掲示板」とか、古い辞書には別の意味で使われている言葉がでているでしょう。





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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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