マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「クマ」つながりの映画3本

先週、夫がDVD旧作2枚無料で借りられる券をもらったのですが、私の好きなものを借りてよいとのことで選んだのが次の2本です。

「テッド」と「メリダとおそろしの森」。二人とも忙しいので、時間が短いアニメや娯楽っぽいものを選びました。さらに夫が1本追加したのが1975年のアメリカ映画「風とライオン」。

3本見てみたら、意外な共通点があったのです。それは「クマ」。「テッド」は言わずと知れた、ぬいぐるみの熊。8歳の男の子が、ぬいぐるみがしゃべれるように、と願いを掛けたら本当に人間のようにおしゃべりできるだけでなく、共に成長し、27年たって35歳の大人の男性になったというコメディです。久々のアメリカ映画。

「メリダとおそろしの森」はスコットランドのお転婆な王女様の成長物語です。結婚相手は自分で決めたい王女様は母親を「変える」ことで、自由になりたいと考え、魔法使いのおばあさんに魔法のケーキをもらって母親に食べさせたところ、母親は「クマ」になってしまったのです。「変える」ってそういう意味でお願いしたわけじゃないのに。

そして「風とライオン」はモロッコを舞台に、砂漠の王者とアメリカ大統領のセオドア・ルーズベルトの駆け引きというか、戦いというか。そうです、テディ・ベアの由来となった大統領です。映画にも熊のはく製に語りかける大統領が出てきました。ちなみに、砂漠の王者のアラブ人はショーン・コネリーが演じています。

どれもしんどい先週に潤いを与える娯楽となってくれました。「映画っていいですね。」

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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