マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

レモンの木

私の生家でもある、叔父夫妻の都内の家ではレモンとグレープフルーツの木があり、亡き祖父と叔母が種から育てたものだそうです。餌場を作り、毎日やってくる鳥の止まり木になっているとか。そこで、私も種から育てようと、数か月前からレモンとゆずの種を水に浸し、毎日水をかえています。レモンとゆずは近くの道の駅で買ったもの。近くの土地のもののほうがつきやすいのでは、と考えて。

ようやく、発芽しそうになってきました。が、最近、近所の野菜直販所でレモンの木をワン・コインで手に入れることができました。まだ、種は育てています。ある日のこと、レモンの木に蜘蛛の卵が付いていたらしく、大量の蜘蛛がレモンの木についていたのです。「蜘蛛の子を散らすよう」という表現の実際が、この年になって初めてわかりました。見るのは初めてだったのです。

こんな本を見つけました。

レモンの歴史 (「食」の図書館)レモンの歴史 (「食」の図書館)
(2014/11/27)
トビー ゾンネマン

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情報満載の本ですが、レモンの皮をすりおろし、お菓子に入れるというのが欧米で浸透していることが改めてわかりました。確かに、入れるとお菓子の味が格段によくなるのです。レモン・ゼストという用語で出ています。

随分前に神保町で手に入れたのはこの本。ハーブ研究家の北村さんが鎌倉のご自宅でレモンの木を育て、さまざまな料理に活用されていることを紹介した本です。

レモンブックレモンブック
(2006/07)
北村 光世

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そう言えば、日経新聞の料理欄に出ていた塩レモンの「レモン・コンフィ」を作って3年ほど経ちましたが、関連のレシピを引越しのどさくさで紛失してしまったので、とりあえずは、タジン鍋を使ってレモン・チキンでも作ります。月桂樹の木もあるので、レモンが収穫できたら、自家製レモンと自家製ローリエでレモン・コンフィを作りましょうか。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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