マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

デミタス・カップ vs マグ・カップ

1日夜、突然の停電があり、インターネットがつながらず、ひやっとしましたが、無事、論文を送信することができました。昨日は週末が雨ということで、急遽、近所の親戚と我が家で、お弁当を持ってお花見に。2時間で、唐揚げ、お稲荷さん、おにぎり、その他おかず、粉末寒天と粉末さらしあんで水羊羹を作ることになってしまいました。

先週は、文化村の「ボッティチェリとルネサンス」展を夫と見に行き、デミタス・カップ展デミタス コスモスを三井記念美術館で見てきました。その間、夫は「インドの大仏」展へ。

我が家にあるのは実家からもらった引き出物などで、実用としてはコーヒーを飲むのには小さいので、プリンやゼリー用にしております。今回の展示会は個人、ご夫妻で集めたものの展示ということで、500点以上、収納はどのようにされていたのかと思います。美しい花柄などだけではなく、小さいカップに細かい浮世絵が描かれたものは貴重なものでしょう。

ヨーロッパの方はエスプレッソなど濃いコーヒーを少量飲む習慣があるのだとつくづく思いました。それに比べ、マグ・カップは薄い「アメリカン・コーヒー」のイメージがありますよね。若い頃は大きなマグ・カップをよく使っていたけど、今は、デミタスでもマグでもない中間サイズの「ロンドン柄」と「ピーター・ラビット」。または円筒状・細長いイギリスの紅茶用?マグ・カップを愛用しています。



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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