マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ココナッツといえば②フィリピン「殻」編

3月末締め切りの日本語原稿を1本、提出、4月上旬修正提出の英文原稿はほぼ、あとは先生のチェックが明日通ればだせます。その後、4月はプロジェクトの報告原稿を出し、5月は学会事務局のお仕事、6月は別の原稿の締め切り。と新年度は結構忙しいのです。

さて、ココナッツ。①ではもっぱら食べる方でしたが、殻も役立ってます。我が家にあるのはカトラリーとスパイス・グラインダー。スパイスというよりはすり鉢より小さくて便利なので、ゴマをすったりしています。そのほかには「水着」を思い浮かべる方もいらっしゃいますね。

フィリピン、マニラには「ココナッツ・パレス」というマルコス政権時代に建てられた迎賓館のような施設があります。確か100ペソくらいの入館料で見学できたと思います。10年ほど前に訪れました。ココナッツの殻で家具や内装などが作られているのです。覚えているのが床。スライスしてタイルのようにして敷き詰めてありました。家具では電気スタンド。傘は柔らかい葉の部分を編んだもの、スタンド部分が殻で作られていました。建物や内装の7割がココナッツで作られているそうです。

床がココナッツの殻というのは見るからに丈夫そうでした。靴を履いたままで過ごすにはあの質感もよいです。ナイロビの家の床はココナッツではなかったと思いますが、コーティングされていない感じで、靴の生活にはちょうどよかったのです。


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テーマ:フィリピン - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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