マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ココナッツといえば①世界のココナッツ

今朝のイギリス・アニメ「ひつじのショーン」では「ひつじとココナッツ」というのをやっていました。イギリスでココナッツとは?ショーンの農場主のおじさんがココナッツの実を割ろうとして、四苦八苦。例によってあちこち飛んでいき、地面に穴をあけたり。賢い番犬ビッツアーにも歯が立たず。結局、ひつじの赤ちゃんが持っていたおもちゃのハンマーで割れることがわかりましたとさ。で、番犬君はさっそく南国風の小さい紙のパラソルとストローを差したさわやかなドリンクに仕立て、ご主人様であるおじさんに進呈。

いまやココナッツと言えばココナッツ・オイルですが、このアニメではココナッツ・ドリンク(ウォーター)でした。ココナッツ・ミルク、ココナッツ・フレーク、パウダーいろいろあります。タイでは牛乳を使わないそうなので、ココナッツ・ミルクをお料理によく使いますね。フライド・ココナッツ、昨日、買ったばかり。フィリピンのドライ・ココナッツ、よく買っています。ケニアではココナッツ・アイスクリーム、ナイロビのスーパーで売っている、大型タッパーの容器に入ったものを冷蔵庫に入れていてよく食べました。

ココナッツ・オイル、ほんの数年前までは輸入食材店でほとんど買う人もいなくて、多分少し安くなっていたのを買いました。フィリピン製の黄色いプラスチック・ボトル入りのココナッツ・オイルで、寒くなると固まってしまうのが難点でしたが、普通に野菜を炒めたりしたものです。

先日、先生と後輩と話していて、ふと、日本のホテルの中華料理店で食べたココナッツ饅頭を思い出し、ひとしきりココナッツへの愛を語りました。後輩は「椰子」と言わないと一瞬わからなかったようです。白玉粉とこしあんとココナッツがあればできるので、そのうち作ってみたいものです。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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