マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

なつめと干し柿

恒例の年度末の予算と、今年は学会事務局のお仕事、さらに論文の修正が加わりどっと疲れる1日でした。

そんな中、私以上に疲れている後輩にドーナツを差し入れしたところ、彼女からは干し柿が。やはり、食生活は韓国なんですね。韓国ドラマで出てきます。「屋根部屋のプリンス」では干し柿の表面の白い粉に毒の粉をまぶし、セジャ(王子)様を毒殺しようとする、という話でした。

NHKでやっている「奇皇后」では毒入りなつめで、側室が倒れ、皇后に疑いが、という筋書きでした。それを見て、昨年秋にソウルの市場で買ったなつめを思い出し、「ああ、ナツメの砂糖煮を作ろう。」とドラマが終わってからさっと煮ました。シナモンも忘れずに。コストコで買ったマコーミックのシナモン、200グラムが賞味期限を切れてもまだあるのです。香りはまだ強いので使っています。

なつめと干し柿、両方とも体によい漢方的なお菓子として楽しめますね。

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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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