マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

国際稀覯本フェア2015(2)

今回の大きな収穫は20代の頃、よく通っていた丸善の中に、ワールド・アンティーク・ブック・プラザというのが2011年にできていた、と知ったことです。これまでも稀覯本は長年、取り扱っていた丸善さんですが、そこでは常設で「アンティーク・ブック」が1,000点以上見られるそうなのです。

運営している会社は雄松堂さんで、「不思議の国のアリス」の1897年版が10万円ほど、フランス語の飛び出す絵本が4万円ほど、というのがカタログに出ています。ちなみに、私的にはケイト・グリーナウェイの「花と夢」という5万円ほどの絵本。我が家の片隅では、値段の桁は違うものの数十年たっており「自家製古本、私的希少本」となっているマザーグースなどの本が2,3冊あります。

また、雄松堂さんはこのような本も出しています。

本の世界はへんな世界本の世界はへんな世界
(2012/11/30)
高宮利行

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このほか、この10年くらいよく行く神保町の古本屋さんでは山田書店さんのブースがあり、浮世絵などの絵画がありました。お店の方ではユニークでおしゃれな料理のレシピ本の新古本が手ごろに手に入るので、「韓国ドラマにでてくる料理」など、読み物として楽しめ、実際にレシピも使える、という本を手に入れたりしていました。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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