マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

3+3+2

今週は火、水は久々に大学でアメリカ人の外部講師の先生による論文セミナー。どちらかというと理系の科学論文が例文に出てきましたが、文系でも十分な内容でした。Stem cell? 基幹細胞?パワポのスライドの枚数の多さ。テンポが速く、余談はまったくなく、ぎっしりでした。もちろん通訳はなし。

普段、博士課程の学生は学部や修士のように90分授業を50人で、とか、がないため、10分の休憩をはさんで3時間の講義というのは久しぶりでした。例によって1日目にグループ・ワークはあったものの、対象が院生と教員だったので英語圏の留学生を除いて若い学部生はおらず、ノリがいまひとつだったため、2日目は全部講義でした。修士の時は朝から夕方まで1日中、講義、グループ・ワーク、プレゼンをやっていたはずなのですが、さすがに体力が落ちたか?

そして昨日は教育学で有名なボストン大学のハーグリーブス教授の講演会のため東大に行ってきました。これは2時間。通訳付きなので内容は1時間分?ジョークを交えながら、ゆったりとした講演でした。マクロから捉えた教育学で、日本の状況や現在の私のフレーム・ワークにどう当てはめるかを考えながら聞いていたので、もちろん有意義でした。

帰りに近江洋菓子店でフルーツケーキを買い、帰途に。時間があればティールームでお茶したかった....

今日の午後は講演会のはしごの予定。


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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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