マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ジャムの空き瓶、mason jar

かつて、返還前の香港や中国に行ったとき、街でお店の人や事務所の奥で、ジャムかなんかの空き瓶に茶葉を入れ、お湯を継ぎ足して飲んでいる人を数多く見かけました。

空き瓶にレモネードを注いで飲んだりなどは欧米でも例があるようです。最近ではドーナツの景品でふたの中央にストローを差してあるのを見かけました。

ジャー・サラダ、というのが流行っているようで、先日、インタビューと調査に出かけた時、普段は行かない駅ビルの中でも多数、瓶を見かけました。知り合いがやっているカフェでも出しているようです。

アメリカではMason jarというそうです。

Kindle storeでは無料の電子書籍がいろいろありまして、Salads to Goというのを「購入」しました。Mason jarで検索するともっとあります。

空き瓶に野菜を種類ごとに入れていき、最後にドレッシングを入れ、ふたをしてお弁当にしたりするとよいそうです。

イタリアのパスタソースが入っていた空き瓶がそれっぽい。今はフルーツケーキ用の、ラム酒に浸けた年代物のラム・レーズンが入っていますが。

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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