マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

風に立つライオン(2)

風に立つライオンは映画化され、3月に上映されるそうです。

設定は想像と少し違っていました。ケニアの病院で治療する患者さんたちの「瞳の美しさ」とか、「病気だけど心は健康」という歌詞だったので、どちらかと言えばユニセフのプライマリー・ケア的な医療なのかと思っていました。でも、どうやら「戦闘でけがをした少年兵」が運ばれてくる病院ということだったので、設定的には??少年兵は精神的にも傷を負っているはずだし。

そして、私は日本に残してきた恋人がケニアまで行かなかったのはよく聞く「アフリカへは行けない」というポリシーなのかと思っていました。単身赴任の人の奥さんの中には「アフリカなんかには絶対に行かない」と日本に留まっている人も多いという話を聞いていたからです。なんともったいない。頼まれもしないのに、休暇ごとに通っていた私です。

ところが映画の設定では恋人は日本の離島勤務の女性医師ということなので、それは納得できました。休暇取っていくのは難しい。医師は彼女ひとりしかいないだろうし。でも、自分も「国境なき医師団」等に応募してアフリカに渡るという手もあるでしょうが。

大沢たかおさんは「仁」で江戸時代にタイムスリップした外科医を演じていましたので、医師の役というのはお手のものでしょう。さらに、アフリカ好きでずいぶん前から訪れていらしたそうです。「アフリカで浮かないファッション」も頷けます。

NHkの番組中のケニア2日目、朝5時、早朝サファリでのお二人の格好は。さださんは赤とピンクを基調とした、コンサートやTV出演の時のようなファッションでした。大沢さんは青っぽいシャツの上にダンガリーシャツっぽい水色のシャツを羽織っていました。

この番組の再放送は今月15日だそうです。
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テーマ:アフリカ - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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