マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

悲しい号外

昨日の悲しいニュースは夕方、外出先から帰宅し、駅に迎えに来た家族から聞きました。我が家では土日の朝はあまりニュースは見ていません。さらに、昨日は午前中が所属団体の会議、午後は大学のシンポジウムがあったので、朝食後すぐに昼食を作ってから、あわただしく駅まで送ってもらったので、テレビそのものを見ていなかったのです。

都内では号外が配られていたそうです。インターネット上の東京新聞の号外では実物がPDFで見られます。昨日の後藤さんのニュースの前は高倉健や菅原文太の号外でした。

若い頃は渋谷や銀座などに出た時、配られた号外をしばしば手にしました。仕事での外出の時や休日遊びに行った時など。外出先から職場に持ち帰ったり、帰宅して家族に見せたりしていましたが、どんな内容だったか覚えていません。インターネットや携帯がない頃は緊急ニュースを伝える手段として不可欠でした。今でも年がら年中ネットやスマホなどをチェックしているわけではないので、重要なものですね。英字新聞でも号外はEXTRAと言って、配っていました。

その他の手段としては電光掲示板もありますね。やはり、昔、渋谷、銀座で見た電光掲示板が印象的です。

本当に残念です。帰国されたらTV等のメディア、講演会があったらお話を聞きたいと思っていました。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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