マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ニュースの臨場感

先日のフランス新聞社襲撃事件に加え、昨日も夕方、緊迫したニュースが飛び込んできました。ゆでた蕗15本くらいの皮をむきながら、ニュースにくぎづけになっていました。

かつて、新聞社のビルで勤務していたころ、自分のフロアとよく行き来していた政治部・社会部のフロアに、出来上がった原稿を持って行くなどしていて、事件が起こるとすぐわかりました。記者などがみんなものすごい形相で、手にはなにがしかの「紙」、資料や新聞などを持って、廊下を走っていたからです。皆、口々に何かをつぶやきながら。「どうしてこんなことが起こったんだ?」「○○には連絡したか?」「あの記事と差し替えだ!」などなど。

次の日の新聞を版下の状態で見ることができ、印刷された夕刊は正午に見ていた若い頃です。今頃、あのフロアの人たちはそういう状態なんだろうなと、昨日のことのように脳裏に浮かびます。

平和なときは、なぜこんなことが新聞に?と思うのですが、たわいのないことが載っているのは平和の証。無事を願うばかりです。
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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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