マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ウィスキー考証

昨日、朝10時頃、車の中でNHK第1を聞いていたところ、ウィスキー評論家の土屋守さんのインタビューでした。すっぴんインタビューというコーナーが毎日10:05からあるそうです。生放送とか。

土屋さんのイギリス紹介の著書は持っていて、読んだことがあり、雑誌記事などでもたびたび目にしています。が、ご本人のお話や声を聞くのは初めてでとても新鮮でした。ウィスキーの評論のさきがけとして、シングル・モルトについて、88年に原稿を書こうとしたら、当時は資料が1冊もなかったそうです。

番組内でウィスキーの香りをくらべるところがあり、アナウンサーや司会の方が「いい香りですね」などと感動し、土屋さんが「スモーキーな香りなんですよね」などと述べたりされていました。途中で買ったホット・コーヒーの香りが車の中にただよっていましたが、脳内は「ウィスキーの香り」。

NHK朝ドラ「マッサン」の時代考証ならぬ、「ウィスキー考証」をされているそうです。大正時代のウィスキーはスモーキーで洗練されていなかったのでは、とのことでした。

お好きな音楽はアフリカ音楽とのことで、西アフリカのマリ出身の歌手、サリフ・ケイタの音楽がご本人のリクエストとしてラジオで流れました。とても懐かしかったです。

行きも帰りも道はいつもよりかなり渋滞していましたが、電車で行っていたら、ラジオは聞かなかったので、よしとします。

そうそう、竹鶴、我が家にもありました。4月に夫が親しい同僚からいただいたものです。


まだ開けていませんが、どんな味なのか、楽しみです。
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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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