マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

締切はクリスマス!

先日、セールスマン的な人に仕事の事情を説明するのに、詳しい説明の必要はなかったので、「締め切りのある仕事を家でしている、打ち合わせのためにでかけることもある」と伝えました。そうすると、「漫画家さんかなんか、ですか?」と聞かれました。

一昨日、25日締め切りの論文、ようやく最後の1枚まできたところ、翻訳の仕事の依頼が。先月は日英でしたが、今度は英日。締め切りは25日。とっさに「無理」と断ろうとしましたが、内容を聞くと、いつもより興味深い内容(スリランカの政治情勢)の上、もうほぼ論文は終わりが近いので受けることにしました。そしてようやく論文は昨日の夜、完成。今日、教授に見ていただくだけ。英語のネイティブ・チェックはまだですが。

昨日の午後。退職した元同僚(男性)から仕事を一緒にやらないかとのお誘い。思わず「締め切りはいつですか?」と聞いてしまいました。それは書籍なので、1年くらいかかる長期のお仕事とのことでした。専門外なのですが、監修者はいますし、興味のある分野ではあるので、受けることにしてしまいました。いろいろとお世話になった方からのご依頼ということもありまして。

ちなみに先月のお仕事に関連して便利なサイトを見つけました。法務省の法律用語英語のサイトです。これで随分、質が向上したと思います。もちろん、お仕事は英語の堪能な弁護士さんの監修付きですが。先月お会いした韓国人の大学の先生が、「翻訳・通訳はジャンルを問わずやります」とお話しされていましたけれど、便利なツールがある昨今、それはある程度可能なのですね。



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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