マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

English High Tea

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昨日は1時過ぎに近所のホテルでアフタヌーンティをしました。最近知り合ったばかりの地元在住の方からお誘いがあり、私も地域の外国人児童生徒の状況調査を兼ねて、いつもエアラインのクルーが大勢宿泊しており、広大な庭を楽しめる外国のリゾートホテルのようなホテルで優雅な時を過ごしました。

ラウンジのメニューにはイングリッシュ・ハイ・ティーとあり、ハイ・ティというのは夕方5時以降の芝居や映画鑑賞の前の軽い夕食という認識をしていたので不思議に思い、帰ってから調べてみました。

Wikipediaによると「同じくイギリスの植民地であったアメリカでは、ハイティーという言葉が非常に儀式化された(気取った)ティーパーティーを指す。これは、「high」の意味を「formal」の意味と誤解したことに由来する。内容も上述した「ハイティー」よりも軽めの食事とデザートが供されるので、アメリカでのハイティーはイギリスで言うところのアフタヌーン・ティーとほぼ同じものである。」とあります。

このホテルは確かアメリカ系のホテルなので、納得しました。外国人のウエイター、ウエイトレスがサービスをしてくれて、特に肌の色が濃かったため、ケニアを懐かしく思い出しました。

昨年のトラディショナル・ブリティシュ・スタイルのアフタヌーンティとは違い、サンドイッチはオープンサンド、ケーキはマカロンやマドレーヌなどのフランス菓子とイギリス風ではありませんでしたが、一番上の段にはフルーツと小さいスコーンがちょこんとのっていました。もちろん添えられたのはクロテッド・クリームではなく、普通の生クリームとブルーベリージャムでした。イギリス式ではなくてもとてもおいしく、アメリカ式アフタヌーンティを堪能しました。紅茶とコーヒーを交互に注文し、4杯以上飲んだところでお開きに。おいしくしかもかなりリーズナブルでした。

いったん帰宅してから会議に出かける夫につきあって家では緑茶を。ちょっとカフェインを摂りすぎな1日でした。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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