マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ナッツ・リターン

先日、韓国の航空会社の女性副社長の「ピーナツ事件」がメディアを賑わせました。韓ドラさながらです。ニュースでは「ナッツ・リターン」という見出しです。

キム・ソナ主演のドラマ、「シティ・ホール」「女の香り」ではヒロインの憧れの人の婚約者の女性が社長の娘などで、20歳代か30歳代なのに役員で、赤いワン・ショルダーのドレスなど、ハリウッド女優ばりの露出度の高いドレスで役員会や記者発表に現れ、ゴーマンな態度を取っていました。

ユン・ウネの「お嬢様をお願い」ではヒロインは祖父が社長で、やはり20代の常務で、ロック歌手ばりの黒い超ミニのドレスに金色の、クリスマスのかざりのようなショールを身に付け、ハイヒールで社内を闊歩していました。もちろん、ゴーマンな態度で。

今回の、実際の副社長は、自社のファーストクラスに乗っていて、ピーナツが袋のままだされたことで「激怒」、担当者を飛行機から降ろし、そのため遅れが生じたというのが真相です。

記者会見では露出度は少なかったものの、ちょっとしたパーティに着られるような柔らかい雰囲気のワンピースで、かちっとしたビジネス・スーツなどではありませんでした。

それにしても、ドラマさながらです。機内でピーナツを投げつけ、お皿をひっくり返す女性副社長。「責任者は誰?今からこの飛行機を降りなさい!」ちなみに、社長の娘だそうで、年齢は40そこそこ。

なんかのドラマでぜひ使ってほしいです、このシチュエーション。
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テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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