マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

師弟で受賞

ノーベル賞受賞、授賞式、朝からTVにくぎ付けになってしまいました。アマノ先生や明るいご家族に興味が集中していますが、赤崎、天野、両先生の師弟関係はそれほど話題になっていないように思います。

博士課程になると、かなり専門分野が限定されますので、師弟の興味がかなり一致していて、他の人には理解できない域に達することが多いと思います。

現在、メンバー4人のプロジェクトをやっていますが、あとの3人とは研究内容がそれぞれ違うので、理解してもらうのが大変です。そのうち一人とはテーマは近いのですが、視点がだいぶ違います。

その中でも私の先生だけはいつも面白がってくださり、瞬時に何を言おうとしているかわかってくださるのです。私と同じテーマの人はパワポの図式やグラフ化など「見せ方」が上手で、専門外の人の興味を引くのが上手です。

先生やかなり限定されたテーマの方だけわかってくださればいい、と考えるか、専門外の方にもわかってもらえるように工夫した方が良いのか。

これから最終打ち合わせと資料の印刷に行きます。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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