マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

日本語は難しい

久々に中国整体のアポを電話で取りました。週末に夫が行くので、同じ時間に取るためです。担当の人が違うので。
電話に出た人は私の担当ではなかったのですが、苗字で分かってくれました。が、「主人も同じ日にとてますね。」という感じで。正しくは「ご主人も同じ日に取っていますね。」

私の担当の人なら、そして電話でなければ「ご主人、と言わないと、自分の主人になってしまいますよ」と教えてあげたかも。

日本語で論文を書くほど日本語が堪能な後輩ですが、メールや会話は?という時が。先日、メールで「それは自分がやっておきます。」などというので、会った時に「私、という意味の自分という言葉は男性が使う言葉で、軍隊とか体育会系っていうかんじですよね。どこで聞いたんですか?」と確認すると、わりとあいまいな答えでした。

どうやら、男性、女性どちらがどういう場面で使っているか記憶はないのに、ちょっとかっこいい、人があまり使っていないクールな日本語なのかも、ということで使ってしまったようです。

そして、論文上では「関係性」なら問題ないけど「関係」という言葉の使い方に注意した方がいいですよ、とアドバイス。
「ああ、そんな意味になっちゃうんですね。」とほがらかに笑っていましたけれど。

そういえば昔も。ファッショナブルな金髪の美女で日本語がうまい記者がいました。イントネーション、発音もバッチリで、私よりも早口の日本語でしたが、敬語を使い忘れるので、ちょっと驚いてしまうこともありましたね。

初心者も、上級者もなかなか大変。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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