マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

"Nice Cup of Tea and a Sit Down"

図書館で料理本を探していたら「英国流ビスケット図鑑」という翻訳本があり、「少しヒマになったら借りよう」と思っていました。作り方の本ではなさそうでしたが、何か惹かれるものが。

スチュアート・ペインさんという人が書いた、「紅茶とビスケットでほっこりするのがイギリス人だもんね」という雰囲気の本です。どちらかというと市販のビスケットの解説が多いです。懐かしいイギリスのお菓子についてもたっぷり。そして、「クッキーというのはアメリカ人」と、アメリカ人の紅茶文化(コーヒー文化)をちょっぴり揶揄しているのが面白いのです。

もちろん、原書があり、Nice cup of tea and a sit downというサイトがあります。

スコーンでも焼いておいしい紅茶を入れましょうか、という気分になってきます。日本で買うとスコーンはとても高いですよね。基本的に、小麦粉とバター、牛乳があればできるし、焼き立てなら市販のものと遜色はない、と「手前スコーン」でした。が、やはりベーカリーの飛び切り美味しいものは違うのです。

先日、久々に車で遠出した時、前から行ってみたかった西志津のザ・ペイストリー・ルームに。住宅地にちょこっとあり、ナビでも迷ってしまうほどでしたが、続々人が入っていて、売れていました。

カップケーキとスコーンを1個ずつ買い、美味しい紅茶を入れ、ちまちまと家で試食。美味しい。イギリスなどで暮らしていた時のレシピだそうです。

こんなお店が徒歩圏にあればね。

深まりゆく秋に、フルーツケーキとスコーンのティー・タイムを持ちたいものです。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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