マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ボランティアへのご褒美

現地まで往復3時間、交通費往復約2,000円。ボランティアの時間2時間から7時間。研究がらみだと完全に「自発的」とは言えない部分があり、正直つらいことも。しかも、2週連続。

それでも毎週毎週かかさずやっている方もいるので、本当に頭が下がります。

先週は夫が休日出勤だったので、ボランティアを引き受け、午前中だけの予定だったので、お昼はちょっと美味しいものを、と思っていました。夫を送り出してしばらくすると、休日にしては早朝の7時半に昔の同僚から突然の、しかも当日のランチのお誘い。私の都合がよければもう1人誘うとのことでした。しかも私の行く予定の最寄駅はその二人からは近いので。

「午後は時間があれば別の場所でもう一つボランティアを」との依頼にはお応えできませんでした。

ランチはベトナム料理。ランチセットの他に揚げ春巻きなどを追加し、珍しくランチ・ビール。共通の知人の噂話などで盛り上がり、さわやかな気分で帰宅しました。思いがけないご褒美でした。

帰宅すると、ケーキが買ってありまして、家族とティー・タイム。

今週は朝から5時までの予定でしたが、台風が近づいているため、4時で終了。会場設営から、ものを運んだり、力仕事兼、ファシリテーターもこなすというハードな1日でした。

それでも6,7年ぶりに知人に会えたり、若い人たちのパワーを感じたりと、充実感はたっぷりでした。ドクターを終了した、若い先輩である友人にも会えました。

「誰かがやらなきゃいけない仕事なんだよ」と昔、ある小規模の国際会議のボランティアを引き受けた時に言われたことです。

お役にたてれば嬉しいです。思いがけないご褒美もたまにあるし。



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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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