マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

花火には虫除けキャンドル

お盆休みに朝から晩まで夫が日曜大工で作ったパゴダ式ウッドデッキ。正確にいうとウッドデッキの部分はスノコですが。昨日ようやく完成。今までずっと中で使っていて、引っ越し後は外で野ざらしになっていたアウトドア用テーブルと椅子を据え付けると、玄関前ポーチのくつろぎ空間ができました。

アメリカの郊外では本格的な籐ソファーや椅子を出していたりしますよね。「デスパ妻」のように、ワイングラスを片手に4人で集まって夕方飲んでおしゃべりしたり。

私が訪れたアメリカの家々では、そんなに大げさなものでなくても簡単な椅子を出して、仕事から帰宅後、ソフトドリンクを飲んでくつろいだりしていました。

1920年代のケニアが舞台となった映画「愛と悲しみの果て」(Out of Africa)では、広大なイギリス植民地時代の家の前にはやはり籐椅子とソファーのセットがあって、昼間からゆっくり過ごしていました。

日本では無理かなあとずっと思っていましたが。昨日はポーチでチーズをつまみつつ、ビールを飲みながら花火を楽しみました。家の前に誰一人、車一台通らなかったのです。

大活躍したのはだいぶ前にコストコで買った虫除けキャンドル。虫の忌避作用のあるエッセンシャルオイル、シトロネラの香りです。我が家に生い茂っているレモングラスの香りと似ていますが、もっと良い香りです。

トンボの絵がエンボス加工されたブリキの小さいバケツにローソクが入っています。以前住んでいたところのベランダでちょっと使いましたが、所詮、狭いところで使うものではありませんでした。ようやく日の目を見たキャンドル。炎が大きく、もうもうと煙が出て、虫さんを防いでくれました。さらに、その火が花火の火種となり、活躍。

さすが、アメリカのアウトドア用品ですね。
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テーマ:アメリカ合衆国 - ジャンル:海外情報

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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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