マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

エビアンでお紅茶を

先日、脇腹が痛くなり、近所の大きな病院に初めて行ったところ、内科だと思ったら、「おなかなら外科ですね」とバッサリ。(なぜ、おなかなら外科、なのか???)近所の個人のお医者さんだったら、「夏バテ、冷たいもの飲みすぎ」で「胃腸薬出しときましょう」位だろうと思っていました。そうしたら内診はあったものの、いきなり、レントゲン、CTスキャン。

両方とも異常なし、とのことだったので、それで終了、と思いきや、「別の日に胃カメラと大腸検査をしましょう」とのことで、大ごとになったのです。

お盆の間でも検査はできるということで、昨日は初めての大腸検査でした。朝食、昼食はもちろん抜きで、おなかの中は空っぽ状態の時、ふと思ったのは。売店で水を買って水分を摂ってください、とのことで、おフランスのエビアン水を購入していました。

「検査が終わったら、この硬水で温かい、おいしい紅茶を入れて飲もう」だったのです。

お盆のまっただなかなので、ご近所の新盆や本家のお墓詣りで、すぐには実現できませんでした。

今朝、朝食でさっそく。やはり、イギリスの紅茶は硬水の方がおいしいのです。結婚後は朝食にはコーヒーになってしまいましたが、今日は夫が早朝出かけ、家で朝食を食べなかったので、久しぶりに紅茶にできたのです。

調べてみたところ、イギリスの湖水地方やスコットランドは軟水とか。あの雰囲気で美味しく飲む、ということはあるでしょうが、紅茶の味が硬水だとしまるような気がします。

やはり、朝、7時前に家を出て、夜に帰宅という生活に急に戻り、かつ、お盆休みで家でも何かと忙しく、という状態が続いたから、おなかが痛くなったのかも。

さて、このあと下に降りて、残った紅茶を飲むと致しましょう。硬水だから、濁っているでしょうけれど。

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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