マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

はじめてのバレエ鑑賞

7月の終わりにバレエ鑑賞、昨日はジャズを聴いてきました。本当は今日も出かける用事がありましたが、日曜大工中の夫がいるので、今日はパス。来週から大学にほぼ9時5時いるということもありますし。

バレエは新国立劇場、大学(学部)時代の友達の友達がプロのバレリーナ、バレエの先生なのです。「マダム」の年齢だと普通はダンスの発表会には「お金を払って」出るのですが、踊って観客からお金がいただける、というのは素晴らしい。遠くから見ていても、スタイル、踊りとも20代のようでした。

私自身はあまりバレエへの憧れは、申し訳ないのですが、まったくなく、トゥ・シューズに血がにじむほど練習する、ということや、「あの衣装」を着て人前に出るのは想像すらできなかったのです。

誘ってくれた友人は数年前からバレエを習っていて、一緒に見た他の二人のお友達ともども、「クラシックの曲で踊るなんて、癒されるわね。」と語っていたのです。

ふと考えると、私にとって「血沸き、肉躍る」のはラテンのリズム。ワルツならともかく、○○協奏曲、などでは、私的には、あまり踊るという感じではありません。「家の中でクラシックのCDをかけてお紅茶でも」という感じです。

人の価値観っていろいろ、でも、バレエ鑑賞自体は楽しめました。

それにしても、海外のバレエ、ジャズ鑑賞だったら、合間にシャンペンやワイン、などを楽しめるのでしょうが、バレエの時はコーヒーさえ買えませんでした。ジャズの時は自販機で。ロビーに白いテーブルクロスのかかったテーブルにワインやコーヒーがあればすばらしいのですが。
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テーマ:バレエ - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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