マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

Jelloとは?意外な海外食品土産

先日、東北に住むアメリカ人の友人が、「日本にはJelloを売っていないし、近所のお店で聞いても誰も知らない」というようなことを嘆いていたので、「カルディで売ってるわよ。ネットでもね。」と教えてあげました。

ジェロといっても黒人の演歌歌手ではなく、アメリカのインスタント・ゼリーのことです。ちょっと人工的などぎつい原色ですが、ゼリー好きにはたまりません。アメリカやカナダの大学のカフェテリアでは生クリームを添えたのが定番デザートですよね。

アメリカに住んだ経験のある、今は亡き伯母の家に、中学生の頃、遊びに行ったとき出してくれましたが、ゼリーのことを何でもジェロ、と言っていたみたいです。

日本でも輸入食材店などで昔でも売っていましたが、今ほど安くはなかったです。今でも1ドルを切る値段、70セント位だと思いますが、日本で205円で売っています。

私が20代の頃、その伯母は2度目の香港滞在中で、連れて行ってもらったスーパーでジェロを買ったような記憶があります。他にも、今ではどこでも売っているフィリピンのドライ・マンゴーが日本では売っていなかった頃、香港のスーパーで大量に買い、お土産にしていました。

別の国ですが、インドネシアはオーストラリアと近いので、オーストラリアの輸入食品がスーパーに並んでいて、わざわざはちみつを買って日本に持って帰ったこともありました。

そして、ケニアではイギリスの食品やインドの食品が売られていたので、ラム肉用のミント・ソース、もろもろのインド製スパイスを遠路はるばる持って帰ったのです。

Jelloをアメリカのスーパーで、という機会もないわけではありませんが、日本で手軽に手に入る今は、ほとんど買っていません。小さいパッケージでスーツケースでも場所を取らず、かつ、びんが割れたり、液漏れしたり、という心配もないので、覚えていれば買いたいものではありますが。

他にもいろいろ買いたいものがありますからね。


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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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