マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

田園生活

「田園生活」というと「田舎の生活」と書くよりなんとなく文化の香りが?

家にいる日の1日(平日)は:
朝は鳥の声で目覚め、夫を送り出すと、家の前の大量の落ち葉を掃き、庭に水をまきます。梅とムクゲは消毒。友達からいただいたバラが順調に育っているので、梅ノ木が入っていた大きな鉢に植え替えました。地植えは来年以降に考えます。
その後、大学関係のメールの処理などをすると、午前中は資料のまとめや頼まれている仕事などを。庭に大量に自生しているシソやイタリアンパセリなどを摘み、昼食に。午後は野菜直売所を中心にgrocery shopping。地産地消です。その後、午前中の続きや資料の読み込み。

土日:月に1度朝、牧場そばでの肉の直売で、卵や肉、野菜などを買いに出かけます。近くでは牛がわんさか牛舎に入っています。近所で軽トラに豚が満載されているのを見かけることも。その後、ぽつんとある、珍しくオシャレなパン屋さんでパンを買い、無料のコーヒーをもらって飲みつつ帰宅。昼食後、ホームセンターに出かけ、花の苗や、ガーデニング用品等を買います。

ハーブ編:枯れてしまったラベンダーを乾燥させ、しばらくトイレにおいて香りを楽しんだ後、ほこりを洗い、煮だしてリネン・ウォーターを作ります。さらに、ミントはそのまま摘んで煮出し、ミントティや虫除け、掃除などに使います。

10数年前、タイ料理を習ったときに余ってもらったレモングラスは冬の寒さを生き延び、庭に地植えされてますます元気になりました。プロジェクトの女性陣にはペパーミント・ティよりもレモングラス・ティの方が好評です。

セージとバジルはなぜか、枯れませんが、小ぶりのまま成長しません。タイムはラタトゥイユの煮込みに入れて活躍中。ローズマリーは門のところで元気に道行く人を元気づけ。イタリアンパセリは一番の成長株で、巨大化。知り合いのイタリア料理屋さんに分けましょうか。夫がほとんど食べないので、一人ではとても食べきれません。

かくして、サイモンとガーファンクルのスカボローフェアに出てくるハーブが勢ぞろい。「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」。

ついでにしまいこんであったエッセンシャル・オイル、無水アルコール、精製水で、人体用虫除けスプレー、網戸用虫除けスプレーを作りました。ガーデニング用蚊取り線香、コストコで買った虫除けキャンドルも用意。

結構、忙しい生活です。
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テーマ:研究者の生活 - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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