マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

富岡製糸場:世界遺産に

富岡製糸場:世界遺産候補と書いたのは3年前でした。世界遺産に認定されたのですね。我が家では、「混まないときに行ってよかった」と話しておりますが、個人的には認定後も行ってみたい気はしています。

製糸工場訪問は、なぜか私は中国(北京、上海、無錫のうちどこか。バスで行ったのでわからない)、アメリカ(マサチューセッツ州、ローウェル)、スコットランド(ニュー・ラナーク)の製糸工場にいったことがあります。自発的に訪れたというより、偶然連れて行ってもらった、身内が行きたがった、ということでした。

最近、本棚を片づけていてこんな本を発見。修士の時に取った教養的な科目「児童文学」の課題図書だった、キャサリン・パターソンの「リディ」。
Lyddie (A Puffin Novel)Lyddie (A Puffin Novel)
(1995/01/01)
Katherine Paterson

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パターソンは映画化された「テラビシアにかける橋」(日本語訳の本もあります)の作者として有名ですね。

児童文学の原書を十数冊読むことが課題でしたが、手が回らず、読まないまま持っていたものです。読んでいないのに紹介するのもなんですが、アメリカの「女工哀史」、「おしん」のような本のようです。

私が3年前、富岡製糸場を訪れた年の9月、偶然、訪問したローウェルの製糸工場が舞台とわかり、早速、目につくところに出しておきました。

現在プロジェクトで取り組んでいる「自己形成」の物語でもあるようなので。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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