マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

著者サイン入り「アンを抱きしめて―村岡花子物語」

これまで、著者のサイン入りの本は、偶然手に入ったものが多いです。

昔「週刊ブックレビュー」の収録を観覧して、林真理子さんの著書、講演会を聞いた宇宙飛行士のご主人の著書、という風に著者の話を聞いた後、面白かったので買った、というパターンです。あるいは「著者謹呈」本。

著者の方を直接、拝見したわけではないけれど、書店ですでにサインしたものがあり、読む気になったものもあります。

そのほか、古本屋さんで手に取った本にサイン入りで、しかもそのことで「付加価値」が付いたとは思えない通常値段だったりした場合で、読んでみたいときに買ったものがあります。

今回も偶然、そんな機会が訪れたのですが、機会を逃してしまいました。

アンを抱きしめて―村岡花子物語アンを抱きしめて―村岡花子物語
(2014/03/20)
不明

商品詳細を見る


おととい行った、バラとガーデニングショウの講演会でお話を聞いた村岡恵理さんの文そして、私の青春時代、あこがれのイラストをたくさん描いていらした、わたせせいぞうさんのイラストの絵本です。

講演会後、この絵本のサイン会があり、お二人のサインがいただけるということでしたが、会場がなんせ莫大な広さで、たどり着いたときはサイン会開始30分ほどたっていました。さらに、「絵本」ということだけで、どんな内容かわからなかったので、少し迷いました。NHKの朝ドラの内容が絵になった素敵な本、ということだけで。もちろん、お二人のファンでありますが、絵本は場所を取りますので。

10メートルほど別の場所に歩いてから「やっぱり買う!」と戻った時はお二人の姿はすでになく、撤収中でした。30分ちょっとでサイン会は終わってしまったのです。絵本自体はあったのでぱらぱら見てみると美しい色合いの素敵な本でした。「アンのゆりかご」の内容がなつかしいイラストになっています。

同じ内容の本は持っているので、買うとしたら電子版でしょうか。

やはり、海外でお土産を買う時と同様、即決、即買いしなかったものは、手に入らないものなのですね。

スポンサーサイト

テーマ:読書メモ - ジャンル:学問・文化・芸術

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters