マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

インド式

「インド式」と言えば今やインドの計算方法。でもその話ではないのです。

初めて本格インドカレーを食べたのっていつだったっけ?と考えてみたら、20代の頃、赤坂見附の駅前にあった「モティ」というお店だったかなと思い出しました。3年前の震災後に閉店、TBSのビルに移転したそうです。

その後、インド好きの友人Yちゃんがインド人の料理研究家から習ったというエビカレーなどが「新しかった」のです。

ケニアに行って、インド人系住民のレストランでデザートも含めたビュッフェや、インドのファーストフード店で食べたインド風ポテトのバジア、インド式三角型春巻きのサモサ、インドのピザ、マサラ・ピザなどを楽しんできました。

そして、一昨日、大学時代の友人たちとアフタヌーンティをしたとき、私が選んだのは「インド式アフタヌーンティ」。
マカロンなどで華やかなイギリス式(本当のイギリス式にはマカロンは入らないでしょうからアメリカ式?フランス式?)と比べ、絵的には地味。タンドリーチキンを挟んだピタパン、茶色っぽく揚げられたサモサ、ベージュ色のカルダモン風味のデザート。

サモサと言えば、ケニアでよく食べた懐かしい食べ物なのですが、挽肉にミントなどの香草のみじん切りが入り、とても美味しかったのです。日本で食べるとたいてい生ハーブはなく、「カレー味」なのですね。美味しいことは美味しいのですが、「あの味」ではないのです。もしかしたら「ケニア式」サモサ、だったのかも。

「インド式アフタヌーンティ」はイギリス式のサンドイッチに対応してピタパン、マカロンなどのお菓子に対応してカルダモン味デザートなのですね。いちばん上のスコーンはイギリス式と同じでした。クロッテド・クリームではありませんでしたが。

以前の「チャイニーズ・アフタヌーンティ」に代わって登場した「インド式」。次は「アラブ式」とか、「ハンガリー式」とか、世界各国シリーズを出してくれると面白いかも。ラディソンホテルさん、お願いします。
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テーマ:インド - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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