マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

フィンランドと言えば

先週に引き続き、今日もフィンランドからの教授のアテンド。学校訪問の手配と案内なのですが、正式な日程に組み込まれていないので、なかなか。知り合いのつてをたどり、先週訪れたところではほぼ英語の授業見学のみ。今日はカナダ人の先生による施設案内中心。

あまりなじみのない国のようですが、教育界ではPISA世界一ということで近年注目されています。洗練されたデザインとか、福祉の充実した、男女平等の国とか。サンタクロース、ムーミンなどなど。

「スプーンおばさん」はノルウェーでしたね。「イケヤ」はスウェーデンですよね。という具合に、北欧は「どの国だっけ?」と考えてしまいます。

訪れた学校では「大昔、ハネムーンで訪れました」と懐かしげに言う先生や、「今年の4月から娘が留学します」と言う先生がいたりで、意外になじんでいる方々も多いことがわかりました。

肝心の教授と言えば、本当に寡黙な方で、訪問を楽しんでくださっているのか、興味深く見学できたのかが先週はわからずじまい。今日は「フレンドリーな先生方で、モダンな施設、大変有意義だった」とのことで、「アレンジしてくださってありがとう。」とにっこり。やはり、ヨーロッパの方なのですね。

さて、佐倉の国立歴史民俗博物館のそばのカフェ・シュクルはタオルのマリメッコなどの雑貨が置いてある北欧・スタイルのカフェ。フィンランド・スタイルのカフェ・ソケリと姉妹店だそうです。

女性の先生だったらお連れするところですが。



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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