マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ハーブのお酒

引っ越してから約2か月、学生に専念、とはなかなかいきません。私の「書斎」はまだ箱だらけで、ライティング・デスクやドレッサーも未使用でした。パソコンは当初はダイニング・テーブルで、和室が片付いてからはこたつで。

ここ2,3日でようやく片付いてきました。そして、しばらく見ていなかった本などを発見。スコットランドのハーブ酒、ドランブイ(ドランビュイ)を使ったカクテルと料理本です。カクテルのラスティ・ネイル(錆びたクギ、とはねえ)はウィスキーとドランブイのミックスと知りました。元々は実家で両親がよく飲んでいたもので、少し甘いと思っていました。

我が家にも未開封のドランブイがあります。いつからあるんだろう?

さて、サントリーのHPを見ると、私のお気に入りのカンパリもハーブ酒だそう。日本にもありますね。ハーブのお酒。養命酒や、養命酒が出している「ハーブのお酒」。

でも、日本が誇る元祖ハーブ酒と言えば、お屠蘇。夫は飲む習慣がなかったので、私ひとりで飲んでいます。

日本に通算10年ほど住んでいたアメリカ人の友人は来日直後、トン汁を初めてお昼に食べたとき、とてもおいしいと思い、仕事が終わると早速、聞いたとおりの材料を買い、夜作って食べたという人です。彼女はお屠蘇がとても気に入り、屠蘇散はどこで売っているのか聞かれました。その後、お正月でもないのに飲んでいたそうです。

以前にも書いたように、ハーブはインフルエンザ対策にもなります。お屠蘇気分は抜けましたが、残りを飲んで大いに邪気を払いましょう。
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Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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