マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

忙中「韓ドラ」

さて、我が家では引っ越し前後の大混乱の中でも、スカパーなどの韓国ドラマを録画してみていました。

少し前まで、lala tvで集中放送していた「根の深い木」。途中で、アンテナを付け替えたとき、引っ越し直後はlala tvが見られなくなり、DVDを借りてまでも。さすがに、忙しく、1度、延滞したことがあります。

ハングル文字を創製した世宗大王の話ですが、主役はその家来の武官と、非常に賢い女官の話です。庶民でも読み書きできる易しい文字の普及が、身分の高い人たちにこれほどの脅威だったとは。これほどの反対があったとは。

やはり、「文字」が読めることは、知恵をつけること、世界が広がることであり、知識を独占していた高官たちには庶民が無知であることが都合がよかったのですね。

韓流ブームの前から映画で素朴で渋い味を出していた俳優ソン・ハッキュが王様役で、久々にみました。様々な苦悩や悲劇を乗り越えて信念を貫く強い王を人間臭く演じていてとてもよかったです。

韓流時代劇の中でも異色のプロットで楽しめました。我が家的には「兵を三千用意せよ」系でも、「奴婢から側室様に」系でもないということで。

時代劇にどっぷりつかった後は現代劇を見始めました。「ジャイアント」のイ・ボムスが主演の「サラリーマン楚漢志(チョハンジ)」です。製薬会社が舞台なのですが、「ジャイアント」とは違い、コメディ要素が強いドラマです。BS11でやっています。


スポンサーサイト

テーマ:韓国 - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters