マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

世界の献血:中国編

今日も8時半に家を出て、10時頃職場に到着。以前住んでいた場所からだったら、45分くらいで着いたはず。

ほんの少しの勤務なのですが、提出書類があり、仕事が終わるとダッシュで出身学部の大学へ。この年になって大学の成績証明書をもらうことになるとは。郵送で依頼するといろいろ面倒なので、時間はかかるのですが行くことにしました。行くとほんの2,3分で証明書がもらえました。ちょっと寄り道したかったけど、ゼミの時間があるので、すぐに所属大学に引き返しました。

その後、中国人の後輩と合流し、歩いていると、大学内に献血車が。彼女は日本では献血したことはないそうですが、中国ではあるとか。日本では献血が終わるとジュースなどを配っていますよね。中国では献血後は、血を採った後なので、「造血」作用のあるドライフルーツのナツメやレバーの煮つけなどが出されるそうです。

かくいう私は、大学時代に献血をしようとしたら、「顔色が悪いし、か弱そうなので、やめたほうがいいですよ。」と係りの人に言われて、断念。「あの、ジュースとお菓子、いただいちゃったんですけど....」
私は血は濃いほうなので、血そのものは大丈夫だったはずなのですが。

それ以来、機会がなく、献血はしたことがありません。

NHKBSの「地球アゴラ」的な話題でした。



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テーマ:中国 - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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