マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

田舎の生活

今のところ、以前住んでいたところに行く機会があるので、感覚的にはまだ、田舎に住んでいる実感もそこそこなのですが。

ふと思い出したのは「赤毛のアン」の育ての父マシューが時々「町まで馬車で行って必要なものを買ってくる」という場面。お砂糖などの日用品から、洋服の生地など何でも売っているジェネラル・ストア、よろずやさんでアンへの茶色いドレスを買ったりしていましたよね。

土曜日、残ったゴミ捨てと掃除のため私が「旧居」に行き、夫は新居に残り、外構工事の立会いなどをしていました。

「町」まで出たら何をするかというと、ガソリンが安いからガソリンを入れよう。(そう、田舎のほうがなぜかガソリンが高い。)行きつけのパン屋さんとコーヒー豆のお店でそれぞれ買おう。ショッピングセンターのセールに行こう。そして、お昼はバリスタのいる自然食のカフェで。

引っ越ししてすぐに電車通勤が始まったので、地元に慣れるという意味ではよかったかも、と思うのですが。先ほどゲリラ豪雨に会い、気づきました。駅のホームに屋根がないことを。小さな待合ベンチの屋根に飛び込み、雨宿り。これまでは傘がなくてもとりあえずバスに乗ればそんなにぬれずに済みました。これからはビニール合羽がバッグに必要ですね。折りたたみ傘は重いので。

家が落ち着いてくれば居心地の良い我が家となるのでしょうが。まだその手前だと「ラテアートの得意なバリスタ」とか「文化」が恋しいのでしょうね。「なくても暮らしていける」ものがやはり貴重なのです。



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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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