マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

メイドさんに学ぶ家事・お掃除

無事引っ越しが終了しました。

1人暮らしの引っ越しは大変な面もあるけれど、引っ越し後はわりとマイペース。とりあえず、仕事は変わりなくやるわけですし、とにかく何とか暮らしていけばいい。というかんじでした。

デリケートな同居人がいる引っ越しは初めてで、「あれがないこれがない」の世界。
ドレッシングは1人暮らしの時はオリーブオイルとお酢、塩コショウで適当にかけていたのが、「マヨネーズ、市販のドレッシング」党の夫はお酢と油、塩だけかけると「食べない」と子どものよう。

さて、新居もさておき、今まで住んでいたところの掃除をやるのですが、これもまた大変。数日前、キッチンはプロ1人に頼み、そのほかはシルバー人材の方2人に頼みました。お2人は8時半から11時半。プロは11時から1時ころまで。私はその間、拭き掃除、ごみのまとめなど。

ケニアに行っていた頃、メイドさんは「日本では私は掃除を自分でしている」こと、運転手さんは「日本では自分で運転している」ことを想像できているのかな、と思っていました。

メイドさんの靴下の畳み方、すごくきれいで、いまだにそれをまねしています。毛足の長いカーペットはブラシをかけてから掃除機、雑巾がけをしていました。そして、キッチンや部屋中、日本のクリーニング用品からは漂ってこない、独特の清潔感を思い起こさせる香りがしていました。

今回、エコベールを雑巾がけに使いましたが、同じ香りがして、懐かしかったです。普段、あまり使っていなかったので。

引っ越し荷物を片づけていたらドイツ製天然のワックス、ケニアで買った銅製品磨きの薬品を発見しました。

床はコーティングしたけれど、新しく買った家具を磨くのに役立ちそうです。
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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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