マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

金木犀の香り

知り合いの方(女性)から仕事の電話で依頼があり、詳細はメールで送ったとのことで開けてみました。
「金木犀の香りが楽しめる候となりました。」というあいさつ文から始まっていました。

確かに、今頃の「季語」ですね。

お花、香り、と麗しい話になるかと思えば、やはり、食べ物飲み物、お酒です。

先日、中国人の後輩に大学で、「いい香りですね。何の花でしょう?」と聞かれ、「金木犀ですよ。そういえば、中国のお酒で金木犀酒、ってありますよね。」という説明をふりましたが、彼女は知りませんでした。中国は広し。

桂花陳酒、といいましたね。若い頃、凝っていた時があり、梅酒のようにロックで飲んでいました。
値段も手ごろで当時は1瓶500円ちょっと。今でも800円を切るようです。黄色いので、ゼリーにしてくずし、ミルクゼリーなどのガーニッシュにするとオシャレ。

白ワインにお花を漬けて作るとか。ネット検索すると「作り方」がヒットしたので、ちょっと驚きました。

比較的育てやすい木のようなので、新しい我が家の庭で植えることを検討したいと思います。
スポンサーサイト

テーマ:異文化を楽しむ! - ジャンル:海外情報

*** COMMENT ***

コメントの投稿

管理人にだけ読んでもらう

最新トラックバック
プロフィール

とらいふる

Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
フリーエリア

free counters