マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「森さん」との別れ?

高校時代、ミッション系だったので先生の中にはシスターがいました。1年の担任の先生もそうでした。

ある日のこと。直接は教わっていないシスターが、ハンカチの落とし物を発見。「森さ~ん。森はなえさーん。落とし物ですよ!」シスターはハナエ・モリ・ブランドをご存じなく、ハンカチのブランド名を「ローマ字で書かれた個人名」と思ってしまったのです。

その後、どうしたかは記憶の彼方に....

私がハナエ・モリのファンになったのは20代半ば頃の会社員時代で、銀行をはじめとして、一般の会社も土曜日勤務のことがあった時代です。当時勤めていた会社は土曜日は3時頃に終わったので、そのあと「女子会」で、ハナエ・モリやディオールのバーゲンに行ったりしたのです。

どちらかと言えば、背の高い人向けのデザイン、ポケットの実用的かつ絶妙なデザイン、というわけでずっとファンです。ただ、残念ながら、「本物のマダム」のようなライフ・スタイルではないので、着る機会がないものもあります。スーツでさえ、着る機会が減りましたので。

そこで、「留学生支援」と「東北支援」の両方を兼ねるイベントがあり、そこでフリマ的に売ることにしました。薄地の黒いスカートで、サイズが合わなくなったもの。淡いモスグリーンのジャケット。友人の結婚式に1度着たきりのピンクのドレス。黒と赤、色違いで買ったVネックの薄地セーターの赤のほう。

しかし、結果的にはどれも売れず、「森さん」との別れは今回はありませんでした。

例によって淡い色のジャケットは濃い色に染め、この秋、再デビューさせるとして、ほかの物はどうするか考えましょう。
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テーマ:社会貢献活動 - ジャンル:福祉・ボランティア

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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