マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

サフラン vs 菊

金曜日は午前中、プロジェクトの打ち合わせ、午後は中国人の後輩とイラン人留学生を博物館に連れて行くことになっていました。

1人だけ連れて行くと、車中でもentertainしなければならないのですが、2人だと勝手にしゃべっていてもらい、自分は運転に集中できるので助かります。

車中の会話で新たな発見がありました。イランではサフランを使った料理がいろいろあるそうですが、私はスペイン料理のパエリアなどのサフラン・ライスくらいしか思いつきませんでした。そうしたら、サフラン茶として、お茶として飲むというのです。菊のお茶もあるから不思議ではないですよね。

そして、話題は菊花茶に。中国の菊花茶は苦いですよね、と私が聞くとなんと、中国人の後輩は、「でも、お砂糖を入れて飲むことが多いんですよね。」というのです。

かつて香港に行くたびに買って飲んでいた菊花茶ですが、日本茶と中国茶には「絶対砂糖は入れない」と思っていました。まあ、日本茶には入れないでしょうけれど。

そして、サフランに話が戻り、「私はドバイでトランジットした時、サフランを買いましたよ。日本では高いんです。」というと、イラン人の彼女は「イランでもそうですよ。」とのことでした。そして、やはり。
「まだ、家の冷凍庫にあると思います。」と私。

というわけで。
P2013_0825_212948.jpg
ドバイの免税店で16ディルハムで買ったスペイン、バルセロナ製のサフランです。少なくとも12年は前のもの。オレンジ色の包み紙に値段付きで入っていました。

まあ、香りはなくなっていても、黄色い色がつけばよしとしますか。ターメリックで代用するより、やはり風味が違います。
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テーマ:海外食生活 - ジャンル:海外情報

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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