マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

国際研究集会vsドメスティックな学会

学術用語なのでしょうか。国際研究集会。要するにinternational conferenceのことです。海外の学会(英語圏)を指すことが多いですが、国内でも基本的に英語で発表をする学会はそうでしょう。ただ、テーマが異文化に関するものだと、国内で、基本的に日本語で発表のものでも、外見的に外国人とはっきりわかる方々(白人など)が数名いらしていたりすることが多いです。高度な日本語を理解する外国人というわけです。

昨日まで、ある学会の手伝いをしました。国際研究集会ではありません。普段行く学会と違って女性の割合がかなり低く、結構泥臭い感じの学会(きれいな格好で行くと浮いてしまう)でした。イギリス人の方2人へのウィスパリング通訳のためです。ボランティアでしたが。お一人は日本語をある程度理解できましたが、もう一人は日本語ゼロでした。

私は韓国の学会で、午前中は日本語と英語の分科会で、午後が通訳なしの韓国語シンポジウム、というのにでたことがありますが、隣で要点だけでも通訳してくれる人がいたら助かっただろうと思います。

3日は午前中は英語を勉強したいという中国人の後輩を別の大学の公開講座に連れて行き、午後は4時間ウィスパリング。夜はパーティ。

4日は通訳は休みでしたが、知人2人が発表するので午前中発表を聞き、午後の質疑などの記録係を途中までやってから、約束していた「台湾の人形劇」を見に行き、台湾茶道の先生とお会いしました。その後、お茶の茶筅とお茶器の買い物をイギリス人女性に頼まれていたので、自宅近所のオシャレな雑貨屋さんで、探しました。茶器は本格的なものは地味で高かったので、15歳の娘さんが気に入りそうなピンク系ご飯茶碗で、和の感じがするものを2種類買いました。茶筅はなかったので、我が家のアンティーク、20年ほど使った茶筅ですが、差し上げることにしました。

昨日は午前中ウィスパリング、お昼をイギリス人の方々と関係者とで、大学で食べてから夫と落ち合い、日本橋三越の「ウルトラセブン」展へ。私が招待券を持っていたので。私には「猫に小判」でしたが。私は「夫とウルトラセブンのツーショット」を撮るために入場。

ユニークな数日を過ごしました。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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