マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ポルトガル、ハワイ、キューバ:知らない言語の歌

昨日の夜、今日締め切りの仕事を仕上げたのでちょっと一息。とはいえ、今日は前期のゼミの最終日だし、明日は遠方のキャンパスに行く必要があります。金曜日はプロジェクト。8月も学会の手伝いなどがあるのです。エネルギーを別の仕事に吸い取られ、お疲れ状態ですが。

10年ほど前の夏、仕事帰りにわざわざ電車に1時間以上乗り、ボサノバをカルチャーセンターで4回ほど習ったことがありました。先生はCDも出されているプロの歌手。受講者も、多少は歌の世界に関係がある方で、私は身分は明かさなかったものの、仕事に行く格好なのでちょっと場違い。

先生がポルトガル語の意味を解説してくださり、発音と発声のポイントを弾き語りで教えてくれたのです。
練習するとまあ、それなりに歌えました。

外国人の歌手で日本語が話せないと思われる人が歌っていても、歌詞の意味が伝わるように歌っていることが多いですよね。

先日のウクレレ発表会でのハワイ語の歌も然り。意味が分からないのに、フレーズを少し覚えてしまうのが不思議なくらいです。

今、ラテン系ダンスにはまっているので、曲を検索するにも、スペイン語が分からないと、「ラテン音楽」などと検索することになります。そうすると、昭和のムード歌謡で歌詞が翻訳された昔の曲にヒットしてしまい、最近の曲はメレンゲ、サルサなどから検索しないとでてこないのですね。

ちなみに昔の「べさめ・むーちょ」という曲はべさめ=kiss,むーちょ=manyということなので、新しい曲の中に「べさめ」が出てくると意味がわかりました。

スペイン語については大学関係で、2人友人がいるので、頼んでみますか。一人は学生時代にスペインに留学していた人。もう一人はご主人の転勤でペルーに住んでいた人。もっとも、スペインのスペイン語と中南米のスペイン語は違うそうですが。


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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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