マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

「野心」か「強心臓」か

韓国のバラエティ番組に「強心臓」というのがあるのを目にしました。見たことはないのですが、どんな番組なんでしょう。最近、林真理子さんの「野心のすすめ」と読み、つくづく、成功とは「野心」「強い心臓」「ある種の策略」「努力」なのだなあと感じたところです。

「向上心」というと崇高な感じですが「野心」てなんかギラギラしてる感じですね。でも正直でよろしい、という気がします。

さて、今日、私はなんと、3人の団塊世代のオジサマとウクレレのセッションをしてしまいました。audienceは20数人。しかも、私は昨年の夏に始めたばかりで、実質はまだ半年程度です。リタイア世代の男女8人くらいのクラスが1回目、2回目は初心者の奥様達8人くらいのクラス。そして9か月くらい空いて、都合の良い曜日に出たところ、偶然会った昔の同僚を含めて2,3人の男性のクラスに入ってしまいました。

やはり、同じ初心者でも団塊世代の男性はギターの世代。なんかの機会にギター位触っている世代なので、上達が早い。ついていくのがやっとだったのです。それでも、英語教育でいうi + one(自分のレベルより高いインプットを入れると上達する)で、自分よりレベルの高いところで頑張ると上達するのですね。

先生から最初、今度、一緒のクラスの男性二人がミニコンサートやるので、来ませんか、と言われました。
その次のレッスンでは、1番から3番まである曲なので、3番の歌だけ歌ってくれませんか、と言われました。OK、OK。さらにその次のレッスンでは、「もちろん、とらいふるさんも弾き語りやりますよね」ということになってしまったのです。それが1週間前。

さらに昨日、フラのボランティアの元締めの女性から「私は別の曜日にウクレレを習い始めて、明日、とらいふるさんたちが弾き語りやるって聞いたんです。私は指を怪我しているので、弾かないけどカメラもっていきますね!」などというメールをもらい仰天。「冷や汗マーク」の返信をしました。

今朝、初めて夫に言うと「ウソでしょ。弾けんの?」

行ってみると、レッスンの後、3グループで弾き語り、ということで最初に初心者女性10人グループ、次に私たち、その次上級者女性10人グループということでした。

やってみると、譜面を見ながらなので、ハワイアンの歌詞を覚えるわけでも、コードを覚えるわけでもなかったので、なんとかセッションをこなせました。

いや~我ながら「強心臓」。でも、初心者でもそれなりに大勢でやれば形になる楽器なのですね、ウクレレは。ピアノではもちろん無理。この種の「強心臓」、仕事や研究で必要だけど、準備はもっと必要。

そのあと、先生のお友達の手作りケーキとミントティで優雅なティータイムでした。





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Author:とらいふる
この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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