マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

ケニア、フィリピン、台湾、中国

昨日は久々にジムで朝のパワー・ヨガをやり、午後は会合でケニア人と久しぶりにおしゃべり。細身の男性でした。背は特別高くはなく、顔が丸いわけではないので、マサイ族、キクユ族ではないかも。さすがに部族は聞けませんでした。

ジナ・ラングニ・〇〇=My name is ○○。
ババ・ヤング・ナ・ママ・ヤング・リ・イシ・ナイロビ。=My father and my mother lived in Nairobi.
と伝えてちょっと得意になっていたところ「クワ・ニニ?」=Why?と聞かれ、さすがに詰まりました。スワヒリ語で答えられるわけがないだろう。英語に切り替えないと。

学生時代、フランス語の試験で、フランス語の文章で理由を書け、と書いてあり、parce que je suiなぜなら..
と書き始めたとき、通りかかった教授が「ほほう。フランス語で書こうとしている人がいますよ。書ける人はどうぞ。」と言われ、初めて我に返り、書けないことに気づいたのを思い出しました。「そういうモード」になってしまう人なのですね。私は。

そのあと、フィリピン人と話しましたが、タガログは「マブハイ」=Helloのみ。ケソン市と、バギオ、マニラに行ったことがある、と話すと珍しがられました。先週からフィリピン人の先生とのミニ・プロジェクトが始まったので、情報交換できるかな...

そして、偶然同席した台湾人は茶道の先生。彼女が英語を話すとは知りませんでした。そして、中国人はイギリスに6年、日本に7年住んでいるという女性。

途中でお茶会を抜け出し、電車で1時間かけて夫と待ち合わせた場所へ。車で工務店へ行き、壁の煉瓦、外壁の最終決定、ガラス関係の確認をして、帰宅しました。

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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