マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

休むとついていけない

教員にとって生徒や学生に「休むとついていけない」と思わせるのは授業がうまくいっているということでしょう。休んでも大丈夫、と思われてはいけないのです。

ただし、趣味の世界で、仕事などと両立したい場合はどうでしょうか。本業は学生と主婦、時々仕事もやっています、という状態だと趣味は休むことが多いです。それでも、フラ、ベリーダンスは先生が丁寧に振り付けを教えてくれるし、基礎練(毎回ほとんど同じ)をしっかりやるので、かなり間が空いても大丈夫。ズンバは速いけど、なんとかついていける。

ところが、ラテンエアロだけはそうは行きません。毎回出ていても多分、大変。振り付けは1回くらい見本がありますが、基本形がどんどん変化し、次々と進んでいきます。さらに「これはもう3週目なので、皆さんで。」と言われてやることもあり、私は1回しか出ていない....ということが多々あります。

初級ズンバ、中級ズンバ、上級ラテンという感じで、私のレベルは中級が一番合っていて楽しく踊れます。

初級だと簡単なステップでももたついている人がいるのに、上級はかなり複雑なステップでももたつく人がいないのです。気が付くと、わからないところを支えあっていた人も来なくなってしまい...とうとう、先生が隣に来てくれてステップをやってくれました。昨日は。さらに、最後の5分でサルサ・ステップを全員にですが、猛スピードで鍛えてくれました。

そんなよれよれ状態の後、4時から7時半までゼミ。こちらは今まで、学会発表の資料は直前でも直しが入りましたが、昨日、初めて先生の直しが入らなかったのです。何事も「継続は力なり」。

サルサでもメレンゲでも華麗に回転できるまでにはまだまだかかるでしょうが。まだ半年にも満たないのです。

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テーマ:ダンス - ジャンル:学問・文化・芸術

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とらいふる

Author:とらいふる
長~い職務経験をへて、現在、大学院博士課程に在籍中 (教育学)。

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