マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

三河屋さんのなぞ

今日は午後、建築確認に立ち会うので、夫は午前中で仕事を早退。さらに、夫の恩師のご不幸があり、お通夜に出る予定。午前中はブラック・フォーマルのアイロンがけと昼食準備と、早目の義母の誕生日のため、なぜかアップルパイを焼き、とお忙し状態です。

ところで、先日、叔父夫妻の家を訪問し、しばらくしてから夫から疑問が。駅から7,8分で、途中、商店街を通り、都内にしてはかなり便利なのですが。「買い物は不便だよね」とひとこと。

田舎暮らしで車で買い物、というのをずっとやっていると、徒歩や自転車で買い物、というのがいかに大変かと思います。

私は即座に「ちょっと前まで御用聞きが来てたからね」と答えると、「うわ~高級住宅地、お屋敷なんだ」と夫は驚いています。「でもサザエさんにも出てくるでしょ、三河屋さん。」

そうそう、「ちわー、三河屋です。」とスクーターに乗ってやってきて、お醤油などを届けに来るにきびの青年です。サザエさんが「サンちゃん」と呼んでいますよね。

昔の祖父母の昭和の家のお勝手口に御用聞きが来ていたのを子ども心に何となく覚えています。

母に電話で聞いてみると、「そうそう、御用聞きの小僧さんがおばあちゃんの幼馴染だったのよ。○○ちゃん、とか呼んでたわ。」

もう、ほとんどないのでしょうね。御用聞き。今はネット・スーパーの配達ですね。
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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
博論終わったらブログ引っ越します。

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