マダム大学院生のグローバルな日々

無閑マダムの博士への道

台湾茶道にアラブの茶器

先週、久々に台湾茶道に行きました。今回は「お茶会」で、各自、茶杯を4つ、その他の茶器を用意し、お茶を入れ、お茶の入った茶杯を置いたお盆を持って歩き、ほかの人の茶托にサーブする、というものです。

昔、父が中東で買ってきた茶碗(コーヒーカップ?)を用意し、小さい茶托がないので、イギリスのシェークスピア関連の博物館で買ったコースターを置き、蓋置には日本の茶道の蓋置、それと先生の教室で買った茶道具を、茶碗の柄の布の上に置き、セッティング。


5人それぞれ違う茶葉を用意したので、1杯ずつ楽しめます。

私は正露丸のような香りで有名なラプサン・スーチョンを持っていきました。台湾茶では「正山小種」というそうです。

そのほか
老茶(私も先生から買いました。濃いほうじ茶のような味)、水仙(上品なウーロン茶味です)、それと紅茶2種。阿里山紅茶とキーマン紅茶でした。

日本の茶道は和菓子が楽しみ、アフタヌーンティはケーキやスコーン、サンドウィッチなどが楽しみですが、台湾茶は基本的にお菓子やお茶請けはなし。ひたすらお茶を味わうのです。たまにドライフルーツやお菓子を食べますが、お茶を飲んだ後ですね。

今回はお茶請けは全くなし。それでもさまざまなお茶を味わいますし、台湾紅茶は甘味が感じられ、お茶そのものを味わうのが台湾茶道というわけのようです。

全部片づけて、次回の簡単な打ち合わせをしている時にお世話役の方がドライフルーツを持ってきてくださり、おいしくいただきました。
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テーマ:台湾 - ジャンル:海外情報

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この秋で大学院博士課程を満期退学。
もう院生ではないので
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